ahamoにして後悔しない?夫婦2回線・月1万6千円→6千円弱の本音

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ahamoにして後悔しない?夫婦2回線・月2万円から6千円弱になった本音レビュー記事のアイキャッチ画像。スマホと小銭とコーヒーの水彩イラスト

「スマホ代が高い…でも、乗り換えはなんだか不安。」

スマホ代、そのままにしていませんか?

じつは、私もずっとそうでした。

私はずっとdocomoで、通信料だけで夫婦あわせて毎月1万6千円ほど

正直、けっこうな負担でした。

でも思い切ってahamoに変えたら、いまは夫婦2人で月6千円弱です。

この記事では、

・夫婦2回線で、実際にいくら下がったか
・いちばんの不安「遅くならない?繋がる?」の答え
・ahamoに向いている人・向いていない人
・乗り換えて逆に高くなる5つのパターン
・初心者でも迷わない、乗り換えの手順

を実体験でお話しします。

読み終わるころには、「自分は乗り換えたほうがいいのか」「するなら何に気をつければいいか」が判断できるはずです。

※料金・サービス内容は2026年8月時点の情報です。最新の内容は必ずahamo公式サイトでご確認ください。

📌 「格安SIM(MVNO)ってどうなの?」と迷っている人は、料金と繋がりやすさで選び方を整理した別記事もどうぞ。

目次

まず結論:スマホ代は下げられる。私は「繋がりやすさ」を選んだ

まず結論から。

スマホ代は、多くの人が下げられます。

私が選んだのは、docomoの回線が使えて安くなる「ahamo」

繋がりやすさは今までどおりに保ったまま、料金だけを下げたかったからです。

このあと、乗り換えのよくある不安を順番に解消しながら、私の体験をお話しします。

そもそも、なぜ大手キャリアは高いの?

乗り換えの話の前に。

なぜ大手キャリア(docomo・au・ソフトバンク)は高いのでしょう。

理由がわかると、乗り換えで“何が削れるのか”が見えてきます。

全国にショップがある
対面で相談できる店舗を全国に展開していて、その運営費がかかる。

自社で通信設備を整備・維持
基地局など通信設備を自社で管理・保守しているため、品質は安定する一方で維持費が大きい。

手厚いサポート
初期設定・機種変更・故障対応などのサポートがあり、その人件費も料金に反映される。

セットサービス込み
動画配信・クラウド・セキュリティなどがセットのプランも多く、使わなくても料金に含まれることがある。

ブランド料金・広告費
CMやキャンペーン、ブランド維持にも費用をかけている。

つまり、大手の料金は「安心と手厚さ」の代金でもあります。

逆に言えば、その“使っていない部分”を削れるのが乗り換えなんです。

本当に安くなるの?どれくらい?

私の場合、docomo時代は通信料が一人あたり月8,000円くらい。

夫婦2人で1万6千円ほどでした(これとは別に、機種代の分割も払っていました)。

それが今はahamoで2人合わせて6千円弱(一人あたりにすると3千円弱です)。 

通信料だけで比べても、月1万円ほど下がった計算です。

年間にすると12万円ほどの差になります。

スマホ代が高くなるのは、さっきの「大手の高さ」に加えて、使っていないオプションや、自分の使い方に合っていないプランが多いから。

乗り換えは、この“ムダ”をまとめてリセットできるので、効果が大きいんです。

一般的にも、大手から格安プランに変えると月3,000〜8,000円ほど下がると言われ(出典:マネーフォワード)、総務省の調査でも平均約2,000円安くなったという結果が出ています(いずれも2026年時点の目安。最新は各公式でご確認を)。

さち

この差額、積み重なると大きいですよね!

いちばんの不安「遅くならない?繋がる?」

正直、私がいちばん心配だったのもここでした。

結論から言うと、ahamoは“ドコモの回線そのまま”なので、繋がりやすさは大手と同じ。

ポイントは「回線の違い」です。

大手キャリア(docomo / au / ソフトバンク)
自社で全国に基地局を整備し、その回線を直接使っています。「基地局 → あなたのスマホ」というシンプルな仕組みです。

キャリアの格安プラン(ahamo / povo / LINEMO)
これらは、それぞれの親会社(docomo・au・ソフトバンク)が提供しているサービスで、親会社のネットワークをそのまま使います。だから通信品質・エリア・繋がりやすさは基本的に大手と同じ。安いのは、店舗サポートを省いたりオンライン中心にして運営コストを下げているからです。

格安SIM(MVNO)(日本通信SIM / IIJmio / mineo など)
これらの会社は、自前の回線設備を持たず、大手から回線の“一部”を借りてサービスを提供しています。借りられる容量に限りがあるので、お昼や夕方など混む時間帯は速度が落ちやすくなります。
※MVNO=大手キャリアから回線を借りて運営する事業者のこと

【たとえるなら「高速道路」】

  • 大手キャリア=自分の高速道路を持っている会社。
  • キャリアの格安プラン=同じ高速道路をそのまま走る、別プラン。
  • 格安SIM=高速道路の一部レーンを借りて営業している会社。

道路が空いていれば快適。

でも混雑すると、借りているレーンは渋滞しやすい。

そんなイメージです。

回線のイメージを高速道路にたとえた図 大手キャリアとキャリアの格安プランは2車線をフルに使えてスイスイ、格安SIMは借りられる分が限られ混雑時に渋滞しやすい、という比喩。 回線のイメージ(高速道路にたとえると) 大手キャリア 2車線つかえる → スイスイ快適 格安プラン 2車線つかえる → 大手と同じスイスイ 格安SIM 借りられない(使えない車線) 1車線しかつかえない → 混雑で渋滞 ※通信の仕組みをやさしく表したイメージ図です

私が「安さ最優先」ではなく「繋がりやすさ」を選んだのには、理由があります。

・通勤で使う大きな駅が、夕方になると繋がりにくい。地下を通ることも多い。
・旅行先では、予定も地図も情報も全部スマホに入れて動くので、繋がらないと本当に困る。

だから私は、ドコモ回線そのままのahamoを選びました

さち

数年使っていますが、繋がらなくて困ったことはありません

📌 「格安SIM(MVNO)の速度って実際どうなの?」を、料金とのバランスで詳しく知りたい人はこちら。

ahamoのメリット・デメリットと、向いている人・向いていない人

実際に使っている立場から、良いところも、気をつけたいところも、まとめておきます。
※料金・仕様は2026年時点の一例です。最新は必ずahamo公式サイトでご確認ください。

ahamoのメリット

料金がシンプルで安い
30GBで月額2,970円(税込・機種代金は別途)。

今のスマホをそのまま使うなら、端末代はかかりません。

必要なら大盛りオプション(+1,980円/月)で110GBまで増やせます。

5分以内の国内通話が無料
短い電話(病院の予約・学校への連絡・家族への一言など)が多い人に便利。

超えた分は30秒22円・税込/SMSや他社接続サービスへの発信は別途料金がかかります。

ドコモ回線で通信品質が高い
ドコモと同じネットワークなので、エリアが広く安定。

海外91の国・地域で、追加料金なしでデータ通信
申し込みは不要です(端末のデータローミング設定だけオンにします)。

格安SIMにはあまりない特徴です。

ただし、ここは注意して読んでください。

使えるのは「国内の利用分と合わせて、月30GBまで」。

海外用に別枠で30GBもらえるわけではないので、国内で使い切っていれば海外では使えません。

大盛りオプション(110GB)に入っている場合も、海外で使えるのは30GBまで

追加の80GB分は海外では使えません。

海外で最初に使った日から15日を超えると、海外での通信速度が送受信最大128kbpsに制限されます(帰国後の国内利用には影響しません)。

さち

私自身は海外でahamoを使ったことがないので、ここは公式情報の整理です。実際に使う前に、必ずahamo公式で最新をご確認くださいね。

契約期間の縛り・解約金がない
気軽に始めやすい。

ahamoのデメリット

サポートは基本オンライン
店舗での手厚いサポートを希望する人には不向き(有料サポートはあり)。

ahamoは申し込みもサポートもオンラインが基本のプランです。

どうしても店頭で、という場合は有料サポートがあります。

・申し込み時:ahamo WEBお申込みサポート(1件3,300円・税込)
・契約後の手続き:ahamo WEBお手続きサポート(1件3,300円・税込)

どちらも端末の操作はご自身で行う形で、初期設定やデータ移行は範囲外です(そちらは別途、有料の初期設定サポートがあります)。

さち

詳しくはahamo公式サイトでご確認くださいね。

30GBより小さいプランがない
毎月3〜10GB程度しか使わない人は、他社の小容量プランのほうが安くなることがあります。

データの繰り越しができない
余ったデータは翌月に持ち越せません。

家族割・光回線とのセット割が対象外
ドコモの割引を重視している人は要注意。

一部サービスが対象外
留守番電話など使えないものがあり、キャリアメールは別途「持ち運び」の申し込みが必要です。

ahamoが向いている人

・毎月20〜30GBくらい使う人
(動画・SNS・地図アプリを日常的に使う)

・通信品質・繋がりやすさを重視したい人

・短〜中期の海外旅行・出張が多い人

・オンライン手続きに抵抗がない人

・5分以内の短い電話をよくかける人

ahamoが向かない人

・毎月5〜10GB程度しか使わない人
(→ より小容量のプランや格安SIMのほうが安いことも)

・設定を全部やってほしい/困ったら店舗で相談したい人

・家族割・セット割を最大限に活かしたい人

・データを翌月へ繰り越したい人

・留守番電話など、一部サービスが仕事などで必須の人

ただし、留守番電話サービスはスマホ本体の機能で留守番電話が使える機種もありますし、キャリアメールはGmailなどで代替え可能です。

——で、私の本音は。

さち

困った点は、特にありません(笑)

いちばん不安だった“店舗サポートが無いこと”も、数年使ってきて、店舗に行かなければならないようなことは一度も起きていません。

手続きも相談も、チャットで充分でした。

ahamo以外の「大手格安プラン」もあります

ちなみに、大手キャリアのオンライン専用プランは、ahamoのほかにもあります。

povo(au系)
 →公式サイトはコチラ

LINEMO(ソフトバンク系)
 →公式サイトはコチラ

どちらも回線は大手そのもので、申し込みやサポートがオンライン中心という点はahamoと同じです。

すでにauやソフトバンクを使っているなら、同じ系列のプランを見てみると、乗り換えがスムーズなことが多いですよ。

私はドコモ回線を使っていた流れと、繋がりやすさへの安心感でahamoを選びました。

料金プランは2種類。30GBと110GB、どっちを選ぶ?

ahamoの料金プランは、とてもシンプルです。

基本は30GBプランのみ

たくさん使いたい人は「大盛りオプション」を足すと、毎月110GBまで使えます。

プラン月額料金(税込)データ容量おすすめな人
ahamo2,970円30GB多くの人におすすめ
ahamo+大盛りオプション4,950円110GB動画・テザリングをよく使う人

※どちらも国内通話5分無料込み。料金は2026年時点・最新はahamo公式でご確認ください。

30GBが向いている人
・自宅や職場でWi-Fiを使う
・LINE・SNS・ネット検索・音楽ストリーミングが中心
・YouTubeは外でたまに見る程度
・毎月30GB以内に収まりそう/通信費をできるだけ抑えたい

110GB(大盛り)が向いている人
・外出先でYouTube・Netflixなどをよく見る
・テザリングでパソコン・タブレットを使う
・自宅に固定回線がなく、スマホ回線がメイン

迷ったら、まず30GBから。

毎月のデータ量は、実際に使ってみないと分かりにくいもの。

まず30GBで始めて、足りなければ大盛りに変更するのが安全です(最初から大盛りにして使い切らないと、かえって割高になります)。

逆に、110GBでも毎月50GB程度しか使わないなら、30GBに戻せば節約になります。

さち

私は30GBですが、正直、半分も使えていません(笑)。
だからこそ、まずは30GBで十分な人が多いと思います。

ahamoにして後悔しやすいのは?逆に高くなる5パターン

乗り換えれば必ず安くなる、とは限りません。

次の5つに当てはまる人は、ちょっと注意です。

① データ容量が足りなくなる

・無制限プランで毎月50GB使う
・動画をたくさん見る
・テザリングをよく使う

こういう人が、いきなり20GBにすると、追加料金で結局高くなることも。

対処法
・データ使用量を1〜3か月分確認してから選ぶ
・Wi-Fi利用が長い人は小容量でも十分
・不安なら最初は少し余裕を持たせ、後から見直す。

さち

「なんとなく」で選ばず、実際の使用量を見て決めるのがコツです

② 家族割・光セット割が大きい

家族4人で契約・光回線セット割・電気セット割などを使っている場合、1人だけ格安にすると家族全体の割引が減ることがあります。

対処法
・自分だけでなく家族全体の料金で比較
・家族全員で乗り換えた方が安くなることも
・セット割が消えてもそれ以上に基本料金が下がることもある

さち

必ずシミュレーションをしてみましょう!

③ キャリアメールを使い続ける

「@docomo.ne.jp」などを継続利用すると有料(月300円前後)の場合があります。

対処法
・できれば無料のGmailなどへ
・銀行・通販など重要サービスの登録メールを事前に変更
・必要なら有料継続できるか確認。

さち

私もGmailに変えましたが、問題なく使えています。むしろ迷惑メールが減って快適でした。

④ オプションを追加しすぎる

端末保証・セキュリティ・通話オプション・留守番電話などを付けすぎると、思ったほど安くなりません。

対処法
・本当に使うものだけ残す
・契約時に勧められて入ったままのものがないか確認
・後から追加できるものは一旦外す。

さち

月300円でも年3,600円。複数あると意外と大きな固定費に。

⑤ 通話料が高くなる

これが意外と多いんです。

以前はかけ放題が付いていたのに、かけ放題なしで長電話をすると、通話料が高くつくことがあります。

対処法
・毎月の通話時間を確認
・長電話が多いなら「かけ放題」
・短い通話中心なら「5分・10分かけ放題」
・家族や友人とはLINE通話も活用。

さち

逆に言えば、月3〜20GBくらい・通話はLINE中心・家族割にあまり依存していない、という人なら乗り換えで下がるケースが多いですね。

ahamoへの乗り換え方法【初心者向け】

「手続きが難しそう」も、よくある不安ですよね。

ahamoへの乗り換えは、基本的に「準備 → 申し込み → 開通」の3ステップ。

今の電話番号はそのままで乗り換えられるので、難しい手続きはありません。

※手続きの詳細や対応状況は変わることがあります。申し込み前にahamo公式で最新をご確認ください。

STEP1 :事前準備

まずは今の使用状況を確認しましょう。

・毎月のデータ使用量
・通話時間
・家族割・光回線とのセット割の有無

これを確認しておくと、自分に合ったプランを選びやすくなります。

そして次は必要なものを準備します。

・スマホがahamoで使えるか確認
・本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)
・支払い方法(クレジットカードまたは銀行口座)
・dアカウント(持っていなければ作成)

現在利用しているスマートフォンをそのまま使う場合は、事前に対応機種かどうか確認しておくと安心です。

ドコモの通信方式に対応していない機種や、SIMロックが解除されていない機種は使えません。

他社で買った端末やSIMフリー端末も、ahamo公式の「対応端末一覧」に載っていれば使えます(SIMロックがかかっているものは購入元で解除を)。

STEP2 ahamoへ申し込む

ahamo公式サイトから申し込みます。

\ 準備ができたら、公式サイトから  /

申し込み時に選ぶのは、

  • 契約方法……新規契約/他社から乗り換え(MNP)/ドコモからプラン変更 のどれか
  • SIMの種類……下記の2つから

SIMカード
初めてでも分かりやすい。郵送で届くため、利用開始まで数日かかる。

eSIM
最短当日から使える。差し替え不要。ただしeSIM対応スマホが必要。
※開通手続きの受付時間(MNPは9:00〜21:00)や審査状況により、当日にならない場合があります。

STEP3 電話番号そのままで乗り換える(MNP)

番号を変えずに乗り換えるなら、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を使います。

今は多くの携帯会社がMNPワンストップ方式に対応しています。

これは、乗り換え元でMNP予約番号を取らなくても、ahamoの申し込み画面だけで手続きが完了する仕組みです。

※利用中の会社がワンストップ非対応の場合は、事前にMNP予約番号を取得(有効期限は取得日を含めて15日・契約には残り10日以上必要)してから申し込みます。

STEP4 開通手続き

申し込み後、開通手続きをします。

SIMカードの場合
①SIMカードを受け取る
②回線切り替え
③SIMを入れ替える
④通信できるか確認

eSIMの場合
①回線切り替え
②eSIMをダウンロード
③開通設定
④通信できるか確認

乗り換え前に確認しておきましょう

乗り換え前のチェックリスト 乗り換え前に確認したい5項目:端末がそのまま使えるか、SIMロック、キャリアメールの要否、家族割・セット割への影響、毎月のデータ使用量。 乗り換え前のチェックリスト スマホはそのまま使える?対応機種か確認(多くはそのまま使えます)SIMロックは外れてる?今の端末は原則ロックなし。古い端末だけ確認キャリアメールは必要?なくてよければ、先にGmailなどへ変えておく家族割・セット割への影響は?家族全体の料金で比べる毎月のデータ使用量は?1〜3か月分を確認してプランを選ぶ

所要時間は、eSIMなら早くて当日、SIMカードでも数日が目安です(受付時間や審査状況によります)。

MNP予約番号を使う場合は有効期限(取得日を含めて15日・契約には残り10日以上必要)に注意。

支払いはクレジットカードか口座振替です。

さち

乗り換えは、やってみると、意外と簡単でしたよ。

▶ 公的な情報も確認したい人は、総務省の「乗り換えガイド」も参考に:総務省 携帯電話ポータルサイト

まとめ:私はahamoで月1万6千円→6千円弱になりました。

私は夫婦でahamoに変えて、通信料が月1万6千円ほど → 6千円弱になりました。

何より、料金が下がったことが大きすぎました。

困った点は、特にありません。

スマホ代は「一度変えれば、ずっと効く」固定費です。

まだ手をつけていないなら、今日その一歩を踏み出してみてください。

\ 一歩を踏み出すなら/

さち

まずは今の使用量を確認するところから。あなたに合うほうを、無理なく選べますように。

格安SIMも含めて「料金 vs 繋がりやすさ」で決めたい人はコチラ

固定費を“全体”から見直したい人は、まとめ記事「固定費の見直しは何から?」もどうぞ。

よくある質問(FAQ)

Q. 店舗サポートが無くて大丈夫?

A. 私は数年使って、店舗が必要になったことは一度もありません。手続きも相談も、チャットで充分でした。不安なら、有料の店頭サポートを使う手もあります。

Q. キャリアメールやLINEはどうなる?

A. キャリアメール(@docomo等)は有料で持ち運べますが、これを機にGmailなどへ移すのもおすすめ。私もahamo+Gmailで快適です。LINEはそのまま引き継げます。

Q. 電話番号やデータはそのまま?

A. MNP(またはMNPワンストップ)を使えば電話番号はそのまま。データは事前にバックアップして移行を。MNP予約番号を使う場合は有効期限(15日・残り10日以上)に注意。

Q. 支払いはクレジットカードが必須?

A. ahamoはクレジットカードか口座振替が使えます。

出典リンク
ahamo料金 https://ahamo.com/plan/index.html
ahamo海外データ https://ahamo.com/services/roaming-data/index.html
総務省 乗り換えガイド https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/keitai_denwa/mnp.html

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